研究科委員長メッセージ

 

 

経済学研究科委員長:神山 恒雄

 

 

 

 

 世界の経済情勢に呼応した、最新のプログラムで専門分野を学習します。

 

 経済学研究科では、博士前期課程(標準修業年限2年)と博士後期課程(標準修業年限3年)の二つの課程が設置されています。
 博士前期課程には経済学専攻が、博士後期課程には経済学専攻と経営学専攻がおかれています。博士前期課程では、広い視野に立って清新な学識を修得することで、専攻分野における研究能力または高度な専門性を要する職業に必要な能力を養うことを目的としています。博士後期課程では、専攻分野について研究者として自立して研究活動を行い、または各種機関で実践的に活躍できるように高度な専門的な業務に従事するのに必要な高度の研究能力・応用能力およびその基礎となる豊かな学識を養うことを目的としています。

 

 


 

経済学研究科の特徴

 
 「Do for Others(他者への貢献)」という教育理念の実現に向けて、以下のような5つの教育目標を掲げています。つまり、(1)他者を理解できる人間の育成、(2)分析能力と構想力を備えた人間の育成、(3)コミュニケーション能力に富む人間の育成、(4)キャリアをデザインできる人間の育成、及び(5)共生社会の担い手となる人間の育成です。
 そのために、経済学研究科では、特に「研究者の養成」、「高度な専門職業人の育成」、「社会人教育」、「外国人留学生のための専門教育」、及び「生涯教育」の充実に努めています。
 
 経済学研究科の3つのポリシー

 

課程修了の認定・学位授与に関する方針(ディプロマポリシー)
教育課程の編成および実施に関する方針(カリキュラムポリシー)
入学者の受入れに関する方針(アドミッションポリシー)